その他肢体障害

障害等級は日本年金機構の認定医が「裁定」といわれる決定をしています。
肢体障害の認定基準について詳しくはこちらをご覧ください。

また「自分も障害年金に該当する可能性があるのでは?」と思いになった方はぜひご相談ください。
初回相談は無料です。

多発性繊維性骨異形成症で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(20代・男性) 骨折することが多く小学生の時に多発性線維性骨異形成症と診断されました。骨折をする度に入退院を繰り返していました。学校へは車いすや松葉杖を使用して通学し、体育の授業はいつも見学し辛い思いをしてきました。障害者雇用で病院に就職し、常に骨折の恐怖を感じながら働いていました。自立した生活のために障害年金の相談にみえました。 社労士による見解 骨折を繰り返すことで、股関節
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横隔膜ヘルニアで障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(20代・女性) 母親が障害年金の申請を行いましたが、不支給になってしまい相談にみえました。娘さんは、先天性の横隔膜ヘルニアの持病を患っているだけでなく、発達障害の診断も下りており、就労することが難しい状態でした。収入がないため、この先の将来についてとても心配していました。 社労士による見解 ご自分で、横隔膜ヘルニアによる障害年金を請求し、不支給になっていました。申請時の診断書を
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パーキンソン病で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(60代・女性) 40代から筋肉の痙攣のような症状が頻繁に起きるようになり、いくつもの病院を転々とし、ようやくパーキンソン病と診断され、治療を始めました。その頃に、障害年金の請求をしましたが、症状が軽いという理由で不支給になってしまいました。その後、年を重ねるごとに、筋力が落ち、腰の痛みなども強くなり、歩行には常に杖が必要になりました。通勤もできなくなり退職もしました。そんな中、障害
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シャルコーマリートゥースにより障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性) シャルコーマリートゥースという難病になり、ご自分で請求準備をしていましたが、せっかく病院で書いてもらった診断書を年金事務所の持っていったところ、認定日用の診断書の現症日の日付が違うことを指摘され、現在用の診断書も3か月の有効期限が間近でした。狭心症の診断書も取得していましたが、こちらも認定日の日付が違っていました。どうしたらよいか分からなくなり、相談にみえました。
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肺門部肺腺癌・転移性脳腫瘍により障害厚生年金1級受給したケース

相談時の状況(40代・男性) 10年程、肺がんの治療を受けていました。6年前から脳に転移し放射線治療の後遺症のため失語障害、意識障害、視野障害や右上下肢麻痺などの障害もありました。病院の支援員の勧めで障害年金のことを知り相談にいらっしゃいました。1年前から専門家への相談を勧められていましたが、なかなか相談できなかったようでした。 社労士による見解 右上下肢に麻痺があり自力での歩行ができず、失語の後
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腰部脊柱狭窄症・腰椎変性側弯症で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(30代・男性) Oさんは腰椎脊柱管狭窄症の症状で通院をしていました。数回の入院や手術をした後も症状が次第に悪化し、杖が手放せなくなってしまいました。職場からの配慮があり仕事をデスクワークに変更しましたが、痛みで仕事に行けなくなり、休職せざるを得ませんでした。すでに傷病手当金も有給も使い切っていたため休職すると減給されていました。小さな子供が二人いることから、復帰を希望されていましたが
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腰部脊柱狭窄症・腰椎変性側弯症で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(30代・男性) Kさんは腰椎脊柱管狭窄症の症状で通院をしていました。数回の入院や手術をした後も症状が次第に悪化し、杖が手放せなくなってしまいました。職場からの配慮があり仕事をデスクワークに変更しましたが、痛みで仕事に行けなくなり、休職せざるを得ませんでした。すでに傷病手当金も有給も使い切っていたため休職すると減給されていました。小さな子供が二人いることから、復帰を希望されていましたが
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腎臓がん多発転移で障害厚生年金3級受給(障害者特例を選択)

相談時の状況(60代・男性) 腎臓がんが見つかり抗がん剤の治療を受けていましたが、肺、骨(腰、背中)にも転移し相談時には腰のコルセットを付けて何とか座位が保てる状態でした。股関節の痛みがひどく歩行には杖が必要との事でした。抗がん剤治療は、終了しており、治療の手立てが無いと医師から宣告されておりました。仕事はデスクワークをされていましたが、これ以上は難しい障害年金の申請を考えて相談にみえました。 社
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脊髄小脳変性症で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(60代・男性) 脊髄小脳変性症という病気で薬も治療方法もなく体が動かなくなっているようでした。1か月前には杖を使用して歩けていたようですが、病気の進行が早く、相談時には車いすがないと歩けない状態になっていました。 社労士による見解 立つことも難しく下半身に力が入らないため移動には常に車椅子が必要でした。日常生活は常に奥様に介助されていることから障害年金の申請が必要だと判断しました。し
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右肩腱板損傷・右鎖骨骨折・右第4中足骨骨折・右第5趾開放骨折で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(60代・女性) 交通事故により右半身を負傷し、肩に人工関節を装着していました。右手が上がらず、料理や掃除などの家事に支障が出ているようでした。仕事が続けられなくなり収入が無くなってしまったので障害年金を受給したいという相談でした。 社労士による見解 右肩に人工肩関節を装着していることで右肩・右肘・右手首の可動域が減少し、筋力が落ちていました。厚生年金加入中の事故だったことから障害年金
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