受給事例

うつ病で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性) Kさんは職場の上司との人間関係に悩み、次第に不眠や動悸などの症状に悩まされるようになりました。病院を受診するとうつ病と診断され、すぐに環境を変えるよう勧められましたが、仕事を休むことができず、治療を受けながら無理に勤務を続けていました。その後2回休職しましたが、症状が悪化していたため退職せざるを得ませんでした。身の回りのことをするのにも気力がなく、家族が食事など家の
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うつ病で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(30代・女性) 27歳頃から、認知症の祖母の介護をきっかけに、不眠が続き、朝起きられなくなることが多くなりました。意欲がなくなりうつ病と診断され、会社にも行けなくなりました。復職と休職を繰り返しましたが、なかなか完全に復帰することができない状態でした。 社労士による見解 不眠や抑うつ状態があり、仕事に行けない状態が数年間続いていました。会社からは特別な配慮があり長い間、復職でき
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アルツハイマー・発達障害で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(60代・男性) 幼少期から落ち着きがなく、忘れ物が多く、細かい作業が苦手でした。学校を出てからはずっと営業の仕事でしたが、事務仕事がまったくできず、書類のミスなどが非常に多かったため、仕事上でトラブルになることも多かったのですが、営業の成績が高かったので自分では問題ないと思っていました。しかし年を重ねるごとに周囲とのトラブルが目立ち始め、会社から病院に行くよう指摘され受診したところ
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肺がんで障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性) Oさんは、腕にしびれや痛みなどの不調を感じ、数か所の病院を受診したのち肺がんと診断されました。リンパ節への転移もあり、左手の指の機能も低下していました。化学療法や抗がん剤治療のため何度も入院退院を繰り返し、治療を受けていましたが、軽い動きで呼吸困難になるほどの息切れを起こしてしまうなど症状が重く、自宅では1日中横になっている状況で身の回りのことができなくなりました。
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脳梗塞で障害厚生年金1級を受給したケース

相談時の状況(60代・男性) 突然の痙攣性発作を起こして救急搬送されました。症候性てんかんの発作でした。急性腎不全も併発し直ちに人工透析が必要になりました。透析のため転院する搬送時に血圧が下がりショック状態になりました。ICUでの治療中に医療事故にあい、脳梗塞になり顔面を含む左上下肢に麻痺が残ました。嚥下機能障害と高次脳機能障害の後遺症も残ってしまいました。 社労士による見解 自宅で週に6日
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うつ病で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性) Kさんは、シングルマザーとして働きながら子供を育てていました。上司からセクハラを受けたり、新人教育を一方的に任せられるなど、仕事のストレスも多く、次第に倦怠感やめまいを感じるようになりました。病院を受診するとうつ病と診断されました。会社を休職しましたが、症状が重くそのまま退職せざるを得ませんでした。通院以外の外出がほとんどできず、身の回りのことをするのも難しくなった
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筋ジストロフィー症で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(30代・女性) 母親が筋ジストロフィー症でした。21歳くらいから両肩が上がりづらくなり、体の動きも鈍く感じるようになりました。念のため、病院を受診しても病名はつきませんでしたが。4つ目の病院で筋ジストロフィーと診断されました。次第に全身の筋力が落ち、腕が上がらなくなり、洗濯や食事の支度などの家事もできないことが多くなりました。子供の出産も腹筋がないため帝王切開になり、子供を抱いても
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多発性硬化症で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(30代・女性) 勤務中に突然激しいめまいの症状が現れ、幾つかの病院を受診したところ多発性硬化症との診断を受けました。体のふらつきなどの症状に加え、薬の副作用から視野欠損や視力低下、聴力低下などがあり、日常生活を送ることができないという状況でした。病状が次第に悪くなってきたため、障害年金の受給を検討されて当事務所に来られました。 社労士による見解 初診日に厚生年金に加入していて納
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乳がんで障害厚生年金1級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性) 健康診断で乳腺炎の疑いがあるといわれ、二次健診を受けるように言われました。受診すると乳がんと診断され、入院して右乳房を全摘出しました。転移がありましたが悪性度は軽いと言われ、一週間くらいで退院することができました。抗がん剤治療も不要といわれ、ホルモン治療のみ行い、しばらく経過観察のために通院していていました。通院のペースは年1回程度になりました。仕事も普通にしていま
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ヘルペス脳炎で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(30代・女性) 突然高熱が出て、受診するとヘルペス脳炎と診断され入院して治療を受けましたが、意識障害を起こし我に返ったのは入院して3か月ほど経ってからでした。気が付いた時には23歳までの記憶しか残っていませんでした。幼いはずの娘が大きくなっているなどに混乱してしまいました。消えた記憶が戻らないだけでなく、新しいこともすぐに忘れてしまいました。感情のコントロールができずイライラするこ
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