胃がんにより障害基礎年金2級を受給したケース
相談時の状況(40代・女性)
3年前に胃に違和感があり受診した時に、がんの検査を勧められましたが、何か月か前に検診を受けて異常がなかったためそのままにしていました。その後 胃が痛くなったため大きな病院で診察してもらったところ進行性の癌と診断されました。抗がん剤治療を受けましたが、卵巣や皮膚、肺にも転移が分かりました。吐き気や食欲不振、足のしびれなどあり、家事ができず母や夫がやってくれていました。ご自分で一度障害年金の請求をしましたが不支給となり諦めていましたが、何とか受給できないかと思い相談にみえました。
社労士による見解
前回の診断書を確認させていただきましたが、診断書の内容からは状態が軽く障害年金の認定基準を満たしていませんでした。がんの場合には、検査数値だけでは表わすこともできない症状もあるため、ご本人様の詳しい状態を聞き取り、診断書に反映していただけるように準備をして再請求いたしました。
結果
障害基礎年金2級に認められ、年額約123万円を受給することができました。安心して静養に専念してください。
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