乳がん・多発骨転移癌で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・女性)

8年くらい前に 自分の胸を触っておかしいと思い受診したところ、乳がんと診断され、乳房を全摘し放射線治療を受けました。その後は経過観察をしていましたが、手術から4年後に骨に転移していることが分かりました。放射線治療をしていましたが、他にも転移がわかり、仕事もできない状態が続いていました。医療費がかさみ傷病手当金も終了するため、障害年金を請求したいと相談に見えました。

社労士による見解

治療を受けながら続けていた仕事も、体がきつくなり退職をしていました。多くの転移が診られ日中のほとんどを横になって過ごしていました。認定日の頃は仕事ができていたため、現在の診断書を作成してもらい、事後重症請求を行いました。

結果

障害厚生年金2級に認められ、年額約131万円を受給することができました。がんは請求するタイミングが難しいと思いました。

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