感音性難聴による受給事例

相談時の状況

子供の頃から耳の聞こえが悪く障害者手帳を持っていましたが、障害年金を請求できることを知らないで大人になっても未請求でいました。補聴器センターで障害年金のことを知って相談にみえました。

 

社労士による見解

子供の時、突発性の難聴になり治療を受け耳の聞こえは少し改善しましたが、その後、医療機関での特別な治療もなかったため、大人になっても病院に通っていませんでした。

面談に見えた時に、たまたま少し前に補聴器作成のために近くの病院で検査をされていたことが分かりその時の検査結果を見せて頂いたところ、障害年金の2級以上の請求が可能なであると判断しました。

そこでABR検査のできる病院でしっかりと検査をされることをお勧めしました。

 

受任してから申請までに行ったこと

20歳前に取得した障害者手帳の診断書を取り、20歳前に初診があることを証明することができました。

しかし残念なことに20歳の認定日の頃に病院に掛かっていないため、事後重症請求で1日でも早く年金を受けて頂けるように、病院で診断書の取得のするためのサポート等をしました。

 

結果

無事に障害基礎年金1級に認められました。

このケースは特に難しい内容ではありませんでしたのが、難しくないというのは、経験を積んだ専門家にとっての話であり、一般の方々にとっては、初めて経験するややこしい申請ということになってしまうはずです。

特に聴覚に障害がある方にとっては年金事務所や市役所の説明が聞き取り難いこともあり、何度も年金事務所や市役所に足を運ぶことになってしまいます。迷ったり困ったりした時は、是非専門家に相談して下さい。

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