トピックス

統合失調症 厚生基礎2級をもらったケース

相談時の状況(40代・男性)  ご自宅を新築し、ローン返済のため本業のほかにアルバイトもされていました。 とても忙しくイライラしていたようです。 そのうち幻覚、幻聴、妄想が現れるようになりました。 仕事に行けなくなり傷病手当金受給していましたが受給できる期限が迫ってきたため、今後の生活を考えて障害年金を申請しようと思いました。 しかし、ご自分での申請は難しかったので相談にみえました。 社労士による
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反復性うつ病により障害基礎年金2級をもらったケース

相談時の状況(20代・男性)  大学生の時、突然の母親を亡くしました。 深い喪失感に包まれ、それからは気分が落ち込み、動悸が起こるようになりました。 動悸が激しく救急搬送されることもあり、とうとう一人暮らしが出来なくなり大学にも通えなくなりました。 実家に戻ってからも、常に不安に襲われ不眠状態が続いていました。 何もできず引きこもりの生活をしていましたが、何とかしたいという思いで障害年金の申請を考
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子宮頸がん術後放射線性腸炎により額改定で障害厚生年金2級をもらったケース

相談時の状況(50代・女性)  子宮頸がんになり摘出手術後に放射線治療を受けました。 治療の副作用で腸閉塞を起こして入院しました。 下痢と嘔吐が続き食べ物を受け付けない状態が続いていました。 本来ならば、仕事を続けられる状態ではありませんでしたが、ご主人が持病を持っていたため体力が落ちた状況でも仕事をやめることが出来ませんでした。 そのタイミングで1回目の申請をしましたが、収入を得ていたため症状は
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結合性組織病他で障害基礎年金2級をもらったケース

相談時の状況(20代・男性)  高校生の頃、発熱し病院を受診するとシェーングレン症候群と混合性結合組織病と診断されました。 継続的に治療は続けていましたが、全身性エリテマトーデスなど複数の病気を発症し、5年前からは腎臓機能が低下してしまい人工透析が始まりました。 通院している病院から障害年金の申請を勧められましたが、ご家族が区役所に相談にいっても手続きが複雑で分からないため来所されました。 社労士
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多発性硬化症で障害基礎年金2級をもらったケース

相談時の状況(40代・女性)  高校生の頃から物が二重に見えるようになり異変を感じました。 病院を受診し何度か検査を受け多発性硬化症と診断されました。 それからはステロイド治療が始まりました。 治療の副作用で緑内障になりその手術も経験しました。 30歳を過ぎた頃から、徐々に歩き難くなりました。 歩行や認知機能などにも支障が出始め、ご両親にも介助をお願いしながら治療を継続されておりました。 主婦でも
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悪性リンパ腫で障害厚生年金2級をもらったケース

相談時の状況(40代・男性)  発熱したため風邪だと思い近医を受診しました。 抗生剤を処方され服用しましたがなかなか熱が下がりませんでした。 総合病院でも検査をしましたが原因がわかりませんでした。 ある日、突然呼吸困難になり意識を失い救急搬送され、その病院で悪性リンパ腫と診断されました。 発熱してから半年以上が経っていたそうです。 幼いお子様がいらっしゃるので今後の生活が心配で相談にみえました。
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広汎性発達障害により障害基礎年金2級をもらったケース

相談時の状況(40代・女性)  幼少の頃から食べ物や臭いに対して強いこだわりがありました。 人の気持ちが読み取れないので、学生時代は友達と一緒にいるより一人でいることの方が多く、知らない場所やいつもと違う道を通ると道に迷うこともありました。 相手の気持ちがわからないことから2度にわたって性的被害を受けました。 結婚後は理解のあるご主人に見守られて生活していましたが、吐き気や眠気に加え、辛い出来事が
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事故により肢体障害厚生年金3級をもらったケース

相談時の状況(40代・女性)  仕事中の事故で足を骨折してしまいました。 骨折時に神経も傷ついてしまい、骨折が治っても足に痛みやしびれがあり普通に歩くことができませんでした。 今まで通りの仕事ができなくなってしまったため、会社も退職することになりました。 新しい会社で配慮を受けながら働いていますが、大幅に収入が減ってしまい生活の安定を図るためには障害年金の申請をしたいと思い相談にみえました。 社労
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胃がんにより障害厚生年金2級をもらったケース

相談時の状況(50代・女性)  不正出血が続いていたため病院で検査したところ子宮がんを宣告されました。 ステージⅡと言われ抗がん剤治療を開始しました。 その後膀胱と子宮が癒着していることが分かり、卵巣摘出手術を受けました。 症状はどんどん重くなり、人工肛門と人工膀胱を造設することになりました。 抗がん剤治療の副作用で微熱や倦怠感が続いており、食欲もありませんでした。 ご家族から障害が請求できるかの
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知的障害より障害基礎年金2級をもらったケース

相談時の状況(20代・男性)  軽度の知的障害があり、小さいころから学校の勉強に全くついていけませんでした。 身の回りのことも出来ず、家族の援助がないと何も出来ない状態でした。 なんとか障害者枠で運送会社に就職することが出来ましたが、臨機応変な対応が全くできず、注意されるとトイレにこもって出てこなくなるなど、問題行動が目立ちました。 2年間勤務しても状況は変わらず、将来に不安を感じたご両親が障害年
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