注意欠陥多動性障害で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(30代・男性)

就職してから同期の人より仕事を覚えるのが遅く、上司に注意をされることが多いことで落ち込むようになり家にこもりがちになっていました。精神科を受診したところ注意欠陥障害を診断され、幼い頃から周りの人と何か違うと感じていた理由が分かりました。気分の落ち込みがひどく、社会復帰に時間が掛かりそうなため大きな不安を抱えていました。

社労士による見解

幼少のときから注意欠陥障害の症状があり、本人も生きづらさを抱えていたようでした。就職したことで、より一層周りに比べてできないことが明確になったようでした。上司からの叱責や注意が続きうつ病を併発したことで、仕事に行くことができなくなっていました。就労に支障があることから障害厚生年金が必要だと思いました。

結果

障害厚生年金3級に認められ58万円を受給することができました。状態が改善するまでは障害者雇用での就労も考えているようでした。一日も早く社会に戻れるように応援しています。

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