受給事例

慢性腎不全(人工透析)により障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性) 20年程前、会社の健康診断で血糖値の指摘を受けましたが、自覚症状もなく受診もしませんでした。6年程前に再び健康診断で血糖値の指摘を受け病院を樹脂すると糖尿病と診断されました。しかし自覚症状がないため通院も病院から指導されていた食事療法もほとんどしませんでした。体のむくみを感じるようになった時にはすでに腎機能が低下し人工透析が必要になっていました。 社労士による見解
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うつ病により障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・女性) 20年前に出産した頃からうつ病の状態が続いているようでした。一進一退を繰り返し不安、不眠、嘔吐、頭痛、耳鳴りが続いていました。子育てのイライラから興奮が収まらず家族に当たることもあったようです。長い間、家事も仕事もできていないので困り果てたご主人が、障害年金がもらえないかと相談にみえました。 社労士による見解 うつ状態が長く続いていて家事や就労ができないこと、夫
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肺がんにより障害厚年金2級を受給したケース 

相談時の状況(50代・男性) 一昨年の夏に肺がんが見つかり抗がん剤の治療を受けていましたが、骨にも転移し相談時には左の腕がほとんど動かない状態でした。仕事を続けることもできなくなり障害年金の申請を考えていました。 社労士による見解 肺がんが骨にも転移し、左腕から指先までに麻痺があり、左手はほとんど使えない状態でした。がんによる倦怠感なども強く仕事ができる状態ではないことから障害年金請求が可能
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統合失調症により障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(30代・女性) 大学4年生の時、就活に失敗したのがきっかけで息苦しさや胃の気持ち悪さを感じるようになりました。病院を受診し神経症と診断されました。幻覚、幻聴、妄想が現れるようになり症状が悪化したため、他の病院を受診すると統合失調感情障害と診断されました。収入が無く日常生活も母に頼っているので今後の生活が心配だと言って相談にいらっしゃいました。 社労士による見解 仕事できる状態で
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反復性うつ病・発達障害により障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性) 子共の頃から忘れ物が多く授業に集中できないことがありケガが絶えませんでした。就職してもすぐに人間関係のトラブルに巻き込まれ自分でもどうしていいのか分からない状態が続いていました。結婚もしましたが夫婦関係も悪くなり離婚してしまいました。初めの頃はうつ病と診断されていましたが、転院を繰り返すうちに発達障害と診断され相談にみえました。 社労士による見解 発達障害による
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うつ病により障害基礎年金2級を受給したケース 遡及金額約400万円受給

相談時の状況(20代・男性) 大学在学中から確認行動がひどく、20歳の頃は強迫性障害と診断されていたため、障害年金の請求は出来ないとあきらめていました。相談時はうつ病と診断されていましたが、認定日時点から同じような症状が続いていました。 社労士による見解 うつ状態のため家に引きこもっていて就労ができないこと、日常生活は自力で行えず祖母の援助が必要なことから障害年金の請求が必要でした。うつ病の
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うつ病・パニック障害により障害厚生年金2級を受給したケース (遡及金額 約580万円)

相談時の状況(50代・男性) 10年ほど前に働いていた会社パワハラを受けていました。仕事の負担も大きく、ストレスを感じて仕事に行けなくなってしまいました。家族からは怠けていると責められていました。うつ病と診断され療養している中、相談にみえました。 社労士による見解 10年ほど前に働いていた会社パワハラを受けていました。仕事の負担も大きく、ストレスを感じて仕事に行けなくなってしまいました。家族
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うつ病で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(30代・男性) プログラマの仕事をしていました。激務のために体調を崩し、不眠や震えなどの症状を感じるようになりました。精神科を受診するとうつ病と診断され、通院しながら仕事を続けていましたが、ある日体が動かなくなり医師と相談して休職に入りました。傷病手当金で生活していましたが、1年6か月の期限も近づいてくる中で、復職の自信もなく今後の生活に不安を抱えて相談にみえました。 社労士によ
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自閉症スペクトラム障害により障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(20代・男性) 幼いころ、発語が遅く言葉の教室に通い自閉症スペクトラム障害と診断されていました。学生時代から友達ができず、大人になっても人間関係がうまくいかないため、自宅に引きこもり就労ができませんでした。今後の生活を心配したご両親から障害年金の申請ができないかと相談を受けました。 社労士による見解 日常生活の様子や障害者手帳の診断書の内容から、障害年金が請求できる症状だと判断
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双極性障害・うつ病で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(30代・男性) SEをしていました。人間関係のトラブルが絶えず、ストレスで不眠になりました。産業医からうつ病と診断されました。結婚をきっかけに退職しましたが、症状は重くなる一方でした。気に入らないことがあると食事を床に投げたり、家族に包丁を振り回すなど、問題行動も増えていき、保護入院することになりました。入院先では双極性障害と診断されました。薬物療法の効果があり、問題行動は減りまし
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