難病

急性大動脈解離で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性) 朝起きて出社しようとしたところ、肉離れを起こしているような痛みがありました。何とか自分で運転して病院へ行きましたが、到着したと同時に冷や汗が出て異常な痛みがあり、そのまま気を失ってしまいました。救急搬送先で緊急手術を受け、人工血管を装着しました。 社労士による見解 厚生年金加入中に大動脈解離を起こし、同日に人工血管の装着手術をしていたので、認定日の特例により装着
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クローン病で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性) 40年以上前にクローン病を発症し、大腸や小腸を摘出する手術を受け、その後は腸閉塞を繰り返していました。口から食事が取れない状態になり、栄養剤の点滴を24時間付け、栄養補充ゼリー以外は口にできなくなってしまいました。体力も減退し、今後仕事を続けていくことに不安を感じているとのことでご相談にみえました。 社労士による見解 初めてクローン病で病院を受診した際に厚生年金
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脊髄小脳変性症で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(60代・男性) 脊髄小脳変性症という病気で薬も治療方法もなく体が動かなくなっているようでした。1か月前には杖を使用して歩けていたようですが、病気の進行が早く、相談時には車いすがないと歩けない状態になっていました。 社労士による見解 立つことも難しく下半身に力が入らないため移動には常に車椅子が必要でした。日常生活は常に奥様に介助されていることから障害年金の申請が必要だと判断しました。し
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特発性基底核石灰化症・発達障害で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性) 呂律が回らない、言葉がうまく出せず会話がうまくできない、記憶がなくなってしまうなどの症状で仕事でも支障が出ていました。人に騙されてしまうこともありました。障害者雇用で働いていいましたが、仕事に支障があるため退職勧奨を受けていました。また、幼少期から落ち着きがなく、対人トラブルがあり、年を重ねるごとに周囲とのトラブルが目立ち始めていることから発達障害の診断も受けていまし
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筋ジストロフィー症で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(30代・女性) 母親が筋ジストロフィー症でした。21歳くらいから両肩が上がりづらくなり、体の動きも鈍く感じるようになりました。念のため、病院を受診しても病名はつきませんでしたが。4つ目の病院で筋ジストロフィーと診断されました。次第に全身の筋力が落ち、腕が上がらなくなり、洗濯や食事の支度などの家事もできないことが多くなりました。子供の出産も腹筋がないため帝王切開になり、子供を抱いてもす
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多発性硬化症で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(30代・女性) 勤務中に突然激しいめまいの症状が現れ、幾つかの病院を受診したところ多発性硬化症との診断を受けました。体のふらつきなどの症状に加え、薬の副作用から視野欠損や視力低下、聴力低下などがあり、日常生活を送ることができないという状況でした。病状が次第に悪くなってきたため、障害年金の受給を検討されて当事務所に来られました。 社労士による見解 初診日に厚生年金に加入していて納付要件
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多発性硬化症で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性) 多発性硬化症で入院されているご本人に代わってご家族から相談を受けました。 10代の頃から足がもつれて転んだり、めまいがするなどの症状があり、治療を続けていましたが、次第にふらつきなどの症状が悪化していきました。就職しても仕事が続けられず、生活はすべて家族が援助していました。 社労士による見解 初診日が20歳より前にあり納付要件がないことや、何十年も働くことができず、
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うつ病、多発血管炎性肉芽腫により障害基礎年金1級を受給したケース (遡及金額 約340万円)

相談時の状況(40代・女性) 原因不明の難病で数前から闘病生活を送っていました。下半身にしびれや麻痺があり一人での外出も困難な状態で、うつ病も発症してしまい身の回りのこともできない状態でした。 社労士による見解 多発血管炎性肉芽腫で両足に麻痺があり杖や助けがないと歩くのが難しい状態でした。うつ病あり併合認定で上位等級になる可能性があると思いました。 結果 うつ病の認定日請求により障害基礎年金2級に
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サルコイドーシスで障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性) 数年ほど前から、難病のサルコイドーシスで療養中でしたが、2年ほど前から呼吸が苦しくなる症状が強くなり在宅酸素療法を始めました。 外出も困難であり、仕事することはできない為、将来の生活の不安もあると相談がありました。 社労士による見解 在宅酸素をしていましたが、呼吸機能が低下しているため検査結果次第では障害年金の2級相当にも該当する可能性があると思いました。 結果 障
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慢性炎症性脱髄性多発神経炎で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性) 玄関先で転び、怪我をして整形外科を受診しました。医師から手のやせ方がおかしいことを指摘され総合病院を紹介されました。精密検査を受けると慢性炎症性脱髄生多発神経炎と診断されました。徐々に手足に力が入らなくなり、階段の上り下りも出来なくなりました。職場でも支障が出はじめ仕事を続けることができなりました。傷病手当金を受給していましたが復職の可能性がないことから、障害年金につ
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