発達障害で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性)

他者と関わることが苦手で、若い頃から転職を繰り返していました。無職の期間も長く、借金の返済ができなくなり自己破産もしました。音や光、臭いなどの感覚過敏が強く、生活に大きな支障がありました。自宅に引きこもり仕事もできていませんでした。

社労士による見解

過去に発達障害と診断されたことがありませんでしたが、聞き取りの内容から発達障害の可能性が高かったため、発達障害を見てくれる病院を受診してもらいました。1年半継続して通院してもらい障害認定日を待ち、障害基礎年金の請求をしました。

結果

障害基礎年金2級に認められ、年額約78万円を受給することができました。少しずつ体調を整えながら、お仕事ができますよう祈っております。

相談時の状況(20代・女性)

卒業後に就労しましたが、一緒に入った周りの社員よりもミスが多く、上肢から注意され続けていました。指示が理解できず、作業にも時間が掛かり、怒られるのが怖くて分からないことも聞くことができず一人で抱え込むことで、関係性も悪くなっていきました。仕事に行くのが怖くなり、気分が落ち込むようになり、とうとう仕事に行けなくなってしまいました。

社労士による見解

働き出すとADHDの特性により、仕事に大きな支障がありました。ミスが続くことで働くことに自信を失くしていました。二次障害も発症しており、うつ病の症状があることからすぐに仕事をするのは難しい状況でした。障害年金の請求が必要だと思いました。

結果

障害厚生年金3級に認められ58万円と 遡及した122万円を受給することができました。無理に働くこと必要がなくなり、安心して療養に専念して頂きたいと思います。

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