狭心症で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性)

15年以上前に狭心症になり、バイパス手術を受けました。その後は定期的に通院して服薬治療を受けていました。2年程前には、息切れや息苦しさの症状がひどくなり、ICDを装着しました。障害年金の請求ができることは分かっていましたが、仕事もあり1年以上経過しまいました。いざ申請しようと初診証明を取りましたがカルテがありませんでした。

社労士による見解

初診日に厚生年金に加入していたため、初診の証明が取れないと申請ができませんでした。通院した病院で再度カルテの確認をしたところ、初診日を確定できる紹介状が見つかりました。紹介状を取り寄せ直ぐに申請をしました。

結果

障害厚生年金2級に認められ164万円受給することができました。初診証明が取れなくても、初診日を確定する方法はあります。専門家への相談をお勧めします。

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