うつ病エピソード・強迫性障害で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・女性)

Yさんには長い間、うつ病と強迫性障害の症状がありました。うつ病の症状が出てしまうと、気力が減退し外出すら困難な状況でした。なんとか病気を治したいと思い通院は2、3週に1回のペースでしていましたが、症状は改善しませんでした。強迫性障害のために入浴ができないことが多く、日常生活も乱れてしまい、次第に自室にひきこもってしまうようになりました。家族のサポートがあるため、なんとか生活が出来ていましたが、今後を思うと不安が強いとのことで、障害年金のご相談に見えました。

社労士による見解

初診日に国民年金に加入していて保険料を納めていたので納付要件を満たしていました。初診日から1年半の認定日の頃もうつ症状が重く、家族の援助が無ければ日常生活を送ることが難しかったことから認定日に遡って受給ができる可能性が高いと判断し申請を行いました。

結果

障害基礎年金2級に認められ年間約78万円受給することができました。 遡及請求も求められ408万円が受給できました。

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