脳梗塞で障害厚生年金1級を受給したケース

相談時の状況(60代・男性)

突然の痙攣性発作を起こして救急搬送されました。症候性てんかんの発作でした。急性腎不全も併発し直ちに人工透析が必要になりました。透析のため転院する搬送時に血圧が下がりショック状態になりました。ICUでの治療中に医療事故にあい、脳梗塞になり顔面を含む左上下肢に麻痺が残ました。嚥下機能障害と高次脳機能障害の後遺症も残ってしまいました。

社労士による見解

自宅で週に6日のデイサービスを利用しながら、車椅子で生活し、衣服の着替えやトイレ、入浴、食事など、すべてに家族の介助を受けていましたが、相談時はがんが見つかり治療のため入院していました。医療事故の直後から左上下肢が麻痺していることから認定日の特例で申請を行いました。

結果

障害厚生年金1級に認められ年間約310万円受給することができました。遡及請求も認められ413万円が受給できました。 

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