筋ジストロフィー症で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(30代・女性)

母親が筋ジストロフィー症でした。21歳くらいから両肩が上がりづらくなり、体の動きも鈍く感じるようになりました。念のため、病院を受診しても病名はつきませんでしたが。4つ目の病院で筋ジストロフィーと診断されました。次第に全身の筋力が落ち、腕が上がらなくなり、洗濯や食事の支度などの家事もできないことが多くなりました。子供の出産も腹筋がないため帝王切開になり、子供を抱いてもすぐに抱けなくなっていました。

社労士による見解

筋力が低下しているため、子育てや家事だけでなく、着替えや入浴も一人ではできない状態でした。寝返りを打つ時にも夫の助けが必要でした。21歳の頃の納付要件もあり障害基礎年金の請求を行いました。

結果

障害厚基礎金2級に認められ年間約78万円受給することができました。安心して育児をして頂きたいと思います。  

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