直腸がん(人工肛門)で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・女性)

Aさんは前々から血便がでていましたが、あまり気にしていませんでした。血便がひどくなったことをきっかけに病院を受診し、大腸がんと診断され、人工肛門設置手術を受けました。年金事務所に障害年金について尋ねると「人工肛門は3級だから初診日に厚生年金に加入していない人はもらえない」と説明を受けていました。その後、大腸がんは肝臓へ転移し、抗がん剤治療により体調は悪化する一方でした。何とかならないかと当事務所に相談に見えました。

社労士による見解

人工肛門設置は障害年金3級相当で、Aさんの場合は①がんが転移している②抗がん剤治療により日常生活に支障が出ていることから、2級相当に該当する可能性がありました。主治医には、症状や日常生活の支障について詳しく説明して診断書を書いてもらいました。無事に障害基礎年金2級を受給することが出来ました。

結果

障害基礎年金2級に認められました。

受給事例の最新記事

障害年金無料相談受付中 お気軽にご相談ください 053-570-3953
怪我や病気で外出できないあなたへ!無料訪問相談サービス実施中
障害年金 無料診断キャンペーン
無料相談会実施中!
無料メール相談 専門家がお応えします 24時間受付