統合失調症により障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(20代・男性)

18歳から妄想が激しく、入院して治療を受けました。家族との関係性が悪くなり、家を飛び出し一人暮らしを始め、数年間は通院も家族との連絡も拒んでいました。アパートの近隣から、異常行動があることを通報され警察沙汰になったこときっかけ家族に連絡が入りました。障害年金が請求できないかとお母様が相談にみえました。

社労士による見解

母親からの聞き取りから①妄想や幻覚、幻聴がひどく日常生活ができていない②初診日から8年経過していたが、障害認定日の症状も重いことから認定日に遡って障害年金の受給が可能だと判断し申請しました。また、障害者手帳や自立医療支援もの手続きも案内し、ご家族様の負担が少なくなるよう総合的なサポートを行いました。。

結果

障害基礎年金2級に認められました。

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