統合失調症で障害基礎年金2級をもらったケース

相談時の状況(30代・女性) 

お父様と一緒に相談にみえました。うつむき加減で話をするのが苦手そうでした。外出するのも大変な様子でした。仕事のストレスから発症したため、その当時のことを思い出せない状態でした。治療を続けているのですが職場復帰ができず、生活費がなくなることへの大きな不安があるとの話でした。

社労士による見解

現在の就労の状態をお聞きしたところ、障害年金に該当すると思いました。生活に対する不安が余計に症状を悪化させている様子でした。両親に頼らず自身で頑張りたいと思う気持ちを感じました。

受任してから申請までに行ったこと

当時のおことを思い出すことがストレスにならないように、ゆっくりと時間をかけ今までの経緯を聞き取りました。また、受診時には医師に症状をしっかり伝えることができていないことも分かり診断書を作成するうえで医師に現在の症状や日常生活で困っていることをしっかりと伝えするようにしました。

結果

無事に障害厚生年金の2級に認められました。安心して療養して頂きたいと思います。

今回は請求者自身が自分の生活は自分でなんとか頑張りたいと思う気持ちはあるのですが、症状か邪魔をして就労できていない状態でした。しっかりと療養して頂くためにも受給できたことは本当に良かったと思いました。障害年金を申請することにためらいやを感じたり、世間体を気にしたりされる方もいらっしゃいますが、社会復帰できるまでの一助としての制度として受給して頂き、安心して療養して元気になって社会に戻って頂きたいと思います。

受給事例の最新記事

障害年金無料相談受付中 お気軽にご相談ください 053-570-3953
怪我や病気で外出できないあなたへ!無料訪問相談サービス実施中
障害年金 無料診断キャンペーン
無料相談会実施中!
無料メール相談 専門家がお応えします 24時間受付