胃がんで障害厚生年金3級をもらったケース

相談時の状況(40代・男性)

黒色の便が出たので心配になり病院を受診しました。検査を受けると胃がんと診断されました。胃の全摘出術を受け、職場に復帰しましたが、その後も食事がうまく取れず、栄養失調で脳貧血になり何度も倒れてしまいました。在宅勤務に切り替えて仕事を続けましたが、ダンピング症状がひどく、ベッドから起き上がることもできなくなり仕事を続けられなくなりました。収入が無くなってしまったので障害年金を受給できないかという家族からの相談でした。

社労士による見解

ダンピング症状がひどく独り暮らしが出来ない様子から障害年金の申請が必要だと思いました。相談時は通院していなかったため、病院の受診が必要だと思ました。

受任してから申請までに行ったこと

引っ越したばかりで近所に通院している病院がありませんでした。今まで通院していた病院の方が症状も分かっていると思い直ぐに診断書の依頼に取り掛かりました。遠方の病院でしたが、郵送で診断書の依頼ができ3か月以内の診断書を作成していただけました。

結果

障害構成年金の3級に認められました。

コメント

事後重症請求の場合、申請から3か月以内の診断書が必要です。今回のケースでは、相談時に受診している病院がなかったため、引っ越し前に掛かっていた病院に急いで診断書の作成依頼をすることで、3か月以内の診断書を取得することができました。障害年金の申請はスピーディーに行うことが大切です。

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