精神遅滞、統合失調症により障害基礎年金2級をもらったケース

相談時の状況(50代・女性)

グループホームのスタッフから、知的障害があり、障害年金をもらっていない入所者の方の申請の代行をしてほしいという相談がありました。グループホームを訪問して詳しいお話を伺うと、その方は統合失調症とがんも患っておりました。

社労士による見解

相談者は母親が亡くなり、父親も認知症で、グループホームで介助を受けている状態でした。相談者の生活を守るためにも障害年金が必要だと考えました。

受任してから申請までに行ったこと

グループホームのスタッフさんを交え、ご本人様には幼少のころからの生活状況を教えてもらいました。納付要件が必要ない知的障害を主な傷病名として診断書を依頼しました。がんに関しては認定基準に該当していませんでした。

結果

無事に障害基礎年金の2級に認められました。

コメント

今回の相談者のように複数の障害が混在している場合、とにかく全部の病気について診断書を取って申請すればいいと言うわけではありません。どの傷病で申請していくかという判断が必要になります。したがって障害がひとつしかない場合よりも、実は難しい申請になります。複数の障害に苦しむ方には酷な話です。

受給事例の最新記事

障害年金無料相談受付中 お気軽にご相談ください 053-570-3953
怪我や病気で外出できないあなたへ!無料訪問相談サービス実施中
障害年金 無料診断キャンペーン
無料相談会実施中!
無料メール相談 専門家がお応えします 24時間受付