うつ病により障害基礎生年金2級をもらったケース

相談時の状況(50代・女性) 

人望が厚く人に好かれる穏やかな方でしたが、ある日、金銭の紛失事件があり、やってもいない罪で犯人にされてしまいました。それからめまいや頭痛、吐き気などの症状がでて起き上がることもできなくなってしまいました。人が信じられなくなり外出もできなくなってしまいました。その後冤罪であることは分かったようですが、心にできた傷は治ることがなく、心配したご主人様と一緒に相談にみえました。

社労士による見解

相談にみえた時も、体調が悪く日常生活ができる状態ではありませんでした。人を信じられない気持ちや人が恐くて外出ができない様子でした。うつ病の症状がひどく家の中のこともほとんどご主人様にやってもらっていました。障害年金が請求できると思いました。

受任してから申請までに行ったこと

認定日の頃の症状も重く、認定日請求ができると思いました。医師には認定日と現在の診断書の依頼をし、病歴を整理して請求しました。

結果

無事に障害基礎年金2級を受給しました。障害認定日に遡って支給されました。療養に専念して1日も早く社会復帰して頂きたいと思います。

冤罪・・まるでテレビドラマのようなことが実際あることにびっくりしました。やってもいないことなのに、罪を着せられて人に疑われて警察に拘留されたり、家宅捜索をされたり本当に辛い思いをされたことと思います。ご本人様だけでなくご家族様も辛く悲しかったと思います。後で冤罪と分かっても、人に疑われ犯人扱いされた傷は簡単に癒えないと思いますが、どうか1日も早く社会復帰できますようにお祈りいたします。

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