審査請求により乳癌で障害厚生年金3級をもらったケース

相談時の状況(30代・女性) 

胸にしこりがあり、胸が少し変形していたことに気が付き病院を受診されました。検査の結果乳癌と診断されてしまいました。リンパ節への転移もありステージはⅣでした。その後切除手術を受けホルモン療法を受けましたが、副作用で頭痛、ほてり、背中の痛み、手のしびれ、関節痛、足首のこわばりなどの症状がありました。ご主人様と一緒に相談にみえました。

社労士による見解

体調不良で退職願いをだしていましたが、引継ぎのため無理をして厚生年金に加入して仕事をされていました。職場では病気であることを充分に配慮されていましたが、厚生年金に加入しているためその旨の申し立てが必要だと思いました。症状からも障害年金の請求ができると思いました。

受任してから申請までに行ったこと

自覚症状を聞き取り医師に伝えて診断書を書いていただきました。また、職場では配慮を受けながら仕事をしている旨の申し立てをして申請をしました。申請の結果は不支給でした。処分に不服だったため直ぐに審査請求をしました。

結果

審査請求の結果、無事に障害厚生年金の3級に認められました。

がんの障害年金請求は難しいと言われています。診断書では衰弱していることを表すことが難しいためです。一般状態区分の判定の裏付けとして自覚症状だけでなく他覚症状や血液検査の結果で証明する必要があります。

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