認定日の診断書無しで認定日請求が通り、脳梗塞の方が障害厚生年金2級をもらったケース

相談時の状況

相談時にはご主人様が見えました。奥様が7年前に脳梗塞で倒れてしまいました。定期的に通院していましたが、再び倒れて意識不明になってしましました。
その後リハビリ治療を続けましたが症状は改善しないまま 重度の左片麻痺と高次機能障害、視覚障害が残ってしまいました。日常生活はすべてご主人様と介護士で世話をされていました。

5年以上前にご主人がご自分で障害年金の請求をされましたが、日本年金機構で書類などの不備で返戻されたまま月日が経ってしまっていました。

社労士による見解

奥様が65歳を過ぎてしまっていたので認定日請求の道しか残っていませんでした。
障害認定日の時の診断書が取れるかと、一度申請した書類の返戻理由について整備する必要があると思いました。可能性は低いと思いましたがやるだけのことはやってみようと思いました。

受任してから申請までに行ったこと

日本年金機構からの返戻理は既往症の整備することでした。
その当時の通院歴や症状を詳しく聞き取とり病歴を整理しました。障害認定日の時の診断書を書いてもらうことができなかったため、その当時の症状がわかる書類を揃え申請しました。

結果

障害厚生年金の2級に認められました。 認定日に遡及したので過去5年分の年金を受給できました。一度はあきらめた障害年金を受給していただくことができて本当にうれしかったです。

今回のように一度はご自分で請求されて不支給や返戻になってしまい障害年金の請求をあきらめてしまっている方がたくさんいらっしゃいます。年金事務所からく不支給の結果や返戻書類には、何がダメだったのか、どうすればいいのか等の詳しいことが書かれていません。

このような場合には不支給の理由を調べ、返戻の理由を確認して審査請求や再提出などを行う必要があります。困ったときは一人で悩まず是非専門家にお任せください。

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