脊椎係留症候群・仙骨形成不全より障害基礎年金2級をもらったケース

相談者:40代 男性
傷病:脊椎係留症候群・仙骨形成不全

相談時の状況

小さい頃から歩き方に違和感があり右足と左足の太さも違っていました。
転倒するこが多くなり14歳から左足に力が入らなくなって受診されました。

その後も病院を転々とされ手術も受けましたが歩行が難しく車いすと松葉杖を使って生活している中相談にみえました。

社労士による見解

20歳前障害となるので納付要件は問題なく症状次第で請求できると思いました。
初診の証明をとるのが難しいと思いましたが何としても障害年金をもらえるようにしたいと思いました。

受任してから申請までに行ったこと

母子手帳などの資料はありませんでした。
過去に保険金を請求したことがあったので保険会社に協力していただき当時の診断書の写しなどをもらいました。

また、子供のころに通院していたことを知っている友などに証明を書いてもらいまいた。昔掛かった病院はすべてカルテがありませんでしたが、資料を集め整合性が取り請求しました。

結果

障害基礎年金の2級に認められました。安心して療養に専念して欲しいです。

障害年金を請求する場合には初診の証明がとても大切です。しかしカルテがなくなって証明が書いてもらえないことがあります。
でも諦めないでください。初診要件は緩和されました。初診の証明に代わるもので請求ができることもあります。まずは専門家にご相談下さい。

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