仕事の疲れによりうつ病と診断され障害共済年金2級を取得したケース

相談者:30代前半 男性
傷病名:うつ病

相談時の状況

不眠により判断力がなくなり、整理整頓もできなくなってしまい、倦怠感で1日の大半を横になっている感じでした。

社労士による見解

10年ほど前から仕事の疲れがひどく塚落ち込む状態があったようでした。
職場ではやりたくない部署への配置転換があり、本意ではない業務を行うことで
余計に症状を悪化してしまったようでした。

通院をしながら無理に働いていたため、体調が崩れ2年前に退職してしまい、
相談時には1日の大半を横にならないといられない様子でした。

受任してから申請までに行ったこと

初診が随分前だったため、初診の病院ではカルテがありませんでした。
診察券等の初診の証明になるものを探して頂きましたが証明になるものは何もありませんでした。

当時通っていた病院の近くの薬局に問い合わせをしたところ、
幸いにも初診当時に薬を処方したデータが残っていました。
薬局に何度もお願いをして残っているデータだけで初診の証明をしてもらえました。

結果

障害共済年金2級に認められました。過去5年分の訴求請求もありました。

 

平成27年10月1日より年金の一元化で共済年金も厚生年金になりました。
一元化により今まで優遇されていた共済年金は厚生年金制度に合わせるようになりました。
しかし、すべて共済年金が優遇されていたわけではありません。
障害年金の受給に関しては厚生年金の方が優遇されているところもありました。
共済障害年金の場合、加入者が障害年金を受給しても共済年金加入中は支給されなかったのですが、
一元化以降は加入中でも受給できるようになりました。

一元化で共済組合と年金機構との制度の差別化がなくなって本当に良かったと思います。

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