アルツハイマー型認知症による受給事例

相談者:50代男性
傷病名:アルツハイマー型認知症
初診日をつぶさに調べることにより厚生年金に加入中であったことが判明。2級の障害年金を受給

相談時の状況

お姉様からご相談をいただき、後日ご自宅へお伺いしご本人同席で、お姉様から詳しくお話をお伺いした。

社労士による見解

お姉様に状況を伺うと、認知症のため総合病院で通院治療をしているとのこと。

将来のことを心配され、障害年金を請求できないか相談を受けました。

現在の病院で治療するまでいろいろな病院を通院されたため、ご本人の記憶があいまいであることもあり、初診日を特定することが一番肝要と判断し、ご家族から伺った病院をつぶさに調べ初診の病院を特定しました。

受任してから申請までに行ったこと

初診の病院が特定できたため第一関門は突破できましたが、病気の性格からご本人にはあまり聞き取りができず、複数のご家族から丹念にヒアリングを行い発症と思われる頃から現在までの病歴を書類にまとめ医師にお渡ししたところ、丹念にヒアリングした甲斐があって、診断書の作成が思ったより早く、また期待していたように作成していただけました。

結果

 診断書も結果的には、こちらの聞き取り内容に沿った形で作成していただき、2級の障害年金が受給できました。

精神の診断書は記入項目が多く、医師泣かせです。

特にこの病気の性格上、過去から現在までの病歴や日常生活の状態などを正確に聞き取るこが難しく、またご本人が文書にすることも困難です。

そのため医師に普段の状態や今までの病歴などを分かってもらうためには、どうしても私どもが動かなくてはなりません、かといって診断書の内容についてこちらからあれこれ口出しすることも当然ですが一切できせん。

しかしながら病気の性格上医師に主旨をお話し、協力を仰ぐことが不可欠となります。

まずは障害年金に詳しい社労士へご相談いただくことをお勧めします。

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