受給事例

脳梗塞、アルツハイマー型認知症で障害厚生年金2級を受給したケース

金額:年額 1196278円(遡及金額129万円)
年齢:50歳代 男性(Aさん)
仕事:建設作業員
制度:厚生年金

状況:

Aさんはある日突然、ろれつが回らなくなり、一緒にいた友人が異変に気付き病院に救急搬送されました。脳梗塞と診断されました。退院後は手の麻痺や記憶力・集中力の低下など様々な症状がみられ、仕事や日常生活にも支障が出るようになりました。退職が決まったことで、今後の生活に不安があり当事務所に相談にみえました。。

プロの目線からチェック!:

元々は手の麻痺についてのご相談でしたが、ご本人から聞き取りをすると①手の麻痺は比較的軽度②記憶力や集中力が低下しており日常生活に支障が出ていることから、精神の症状で申請した方が受給確率は高いと判断しました。診断書については病院に細かく依頼をさせていただき、当事務所で申請して受給できました。